【洗濯】衣類を入れてスイッチオン。だけではない、洗濯で気をつける3つのポイント

汗をかく夏は洗濯物、永遠になくなりませんよね。

頻繁に服を汚す子供、汗をかくたびに着替える旦那、油断すると洗濯かごはパンパン。

バンバン洗濯機を回せば良い、だけではないポイントと合わせて、家事をしていきましょう。

目次

家事のおすすめ度合い

1.奥様の機嫌アップ

率先して実行すれば、多少の機嫌のアップは期待。

言われてやるようでは機嫌を損ねないで済む、といった程度。

2.benefit・ベネフィット

衣類がキレイになる。汚れてもすぐ洗濯すれば、汚れは落ちやすい。

3.運動量

洗濯物を取り出して、洗濯機に放り込む作業はちょっとした体操程度の運動量。

洗濯後の湿った衣類は重くなっているので運動量もアップ。

シワを伸ばすためにパンパンすれば、更に運動量アップ。

4.時間

洗濯物の仕分け、投入、洗剤投入、洗濯開始 −洗濯4〜50分を挟み− 取り出しで、のべ15分ほど。

基本的には洗濯機が頑張ってくれます。

5.難易度

家族の衣類の洗い方を覚える必要あり。

洗濯物投入の際に、ネットに入れたり、ソフト洗い、ドライ洗いに仕分けたりする。

6楽しさ

洗濯後にパンパンしてシワを伸ばすと、洗濯物がキレイになって嬉しいです。

動作自体もリズミカルで楽しいです。

旦那が【洗濯】をやるべき理由

ついつい溜まってしまう洗濯物。奥様も気づきながら、食事の準備や子供の世話に追われて後回しに。という事もあると思います。

旦那は気づかぬふりでぼんやり携帯をいじる・・・前に、洗濯物の山に気づきましょう。

生活の中で家事は溜まっていくもの。溜まった家事は、少しづつ家族のストレスになっていきます。

そういった家事を気にする奥様、無頓着な旦那、との間にストレスが育っていくのです。

特に洗濯物は目に見えて溜まっていきます。

率先して対応していきましょう。

旦那の家事として心掛けること

洗濯ネットに入れる衣類の選別

我が家では、下着類は洗濯ネットに入れています。

その他、ヘアゴムなど行方が心配な小物も洗濯ネットに入れています。

ご家庭により細かなルールがあると思いますが、日々洗濯物を干せば何が洗濯ネットに入るメンバーは覚えられます。

洗剤の残量をチェック

洗剤を持つ際に重さで残量が推定出来ます。少量であった場合、ストックがあるか確認しておきましょう。ストックも無ければ、買い物リストとして情報共有しておきましょう。

洗い終わったらすぐにシワを伸ばす

洗濯後、洗濯機に放置しておくと衣類にシワシワが定着していきます。素早く取り出して、パンパンしてシワを伸ばしましょう。そしてなるべく新たなシワが出来ない様に洗濯カゴに重ねていきましょう。

まとめ

汚れが落ちていなかった、着たい服が洗われていなかった、などと奥様に不満を言ってはいけません。夫の衣類への思いなど伝わる訳がありません。しっかりと奥様にお願いするか、自分でどうにかしましょう。

仔細はご家庭により千差万別だと思いますので、よく話し合うことをオススメいたします。下記をちゃんと理解をしていますでしょうか。

・洗濯物はどう仕分けているか

・洗濯ネットの活用の基準

・洗濯洗剤の置き場、ストックの置き場

・手洗いの有無

・手洗いする際に使用する洗剤

・糸くずフィルターの清掃タイミング

家庭により千差万別だと思います。結局、仔細はご家庭の話し合いですね。

ではまた

我が家はこれ、洗剤投入が画期的に楽。
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