【洗濯物をたたむ】しっかりたためばアイロンいらず。シワを伸ばし、可能な限り小さくたたむ。

たたみ方は衣類の素材、形によって手順を変え、極力シワを伸ばし、可能な限り小さくたたむ。

衣類によっては、ハンバーのまま収納。

家庭によって千差万別だと思いますが、だからこそ色々な方法を見聞きすることは有益です。

ということで、よかったら読んでいって下さい。

目次

家事のおすすめ度合い

1.奥様の機嫌アップ

洗濯物が干してある状態から、キレイにたためば部屋はキレイになり、奥様の機嫌もアップです。

2.benefit・ベネフィット

洗濯物が取り込み、たたんで部屋がキレイになると気持ちが良いです。

3.運動量

あまり運動にはなりません。

4.時間

1回の洗濯4~6kg分で15分程度。

5.難易度

Tシャツ、下着、シャツなど各種のたたみ方の習得が必要。

6.楽しさ

しっかりとシワを伸ばし、収まりよくたためると気持ちが良い。

家族と共同でやりやすいので、会話しながらたたむと、よいコミュニケーションになる。

家族の新しい服を知る。

旦那が【洗濯物をたたむ】をやるべき理由

我が家の奥様は洗濯物をたたむのが好きではないです。せっかくたたんでもどうせ着る、という理由です。

Web検索しても、ハンガーのまま収納といったテクニックの紹介もあり、みんな少なからず手間を減らしたいと思っている家事の一つだと思います。

我が家でもハンガー収納で済むものは、そのまま保管しています。

もし、皆さまのご家庭において、私の奥様と同様に洗濯物をたたむのが嫌いであれば、旦那がそういった家事を率先してやる意義は大きいかと思います。

旦那の家事として心掛けること

キレイにシワを伸ばし、出来る限りコンパクトにたたむ

たたみ終えたら、最後にもう一度押し付ける

たたみシワが出来ないように気を付けてたたみます。

要所要所でしっかり手アイロンして押し付けます。

キレイにたためば、干したままにするよりもキレイにシワが伸びるものです。

たたみ方は “人生がときめく片付けの魔法”近藤麻理恵さん(通称・こんまりさん)を参考にしています。

『服にはそれぞれ畳んだ時のゴールデンポイント』がある

“人生がときめく片付けの魔法”近藤麻理恵

とこんまりさんは言っています。

たたんで、たたんで、収まりの良いところをまでたたみます。

服屋のたたみ方の半分、更に半分くらいまでたたみます。

自然と開かないところまで、たたみきります。

そうすると、持ち運んだり、たんすに押し込んだりしても、崩れ難いです。

また、適度な張りが維持されて普段着へのアイロンかけはいらないです。

服屋のたたみ方はデザインが見やすく、広げやすくしていますので、見せる収納を目指しているのであればよいと思いますが、家ではゴールデンポイントまでのたたみ方をオススメします。

まとめ

普段の生活において、割と主張が強い洗濯物をキレイにたたむのは気持ちが良いものです。

最近は6歳の娘にもタオルを中心にたたむのを手伝ってもらっています。

家族と話ながら一緒に出来る家事なので、私は割と好きな家事です。

ではまた

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