秋は外で過ごしやすいので、公園に出かけて子供と思いっきり遊びたいですね。
小学1年生の娘との外遊びをオススメ3選まとめます。
近場でOK、遊具不要、運動神経不要、小さな子供と大人が楽しめる遊びに絞りました。
落ち葉アート、シャボン玉、ドングリやススキで工作。是非参考ください。
落ち葉
色とりどりの落ち葉を拾って、誰が綺麗な落ち葉を集めたか競うだけでも楽しいです。
さまざまな形や色をうまく使って、色々と思い思いの造形を作るのもオススメです。
落ち葉アート
落ち葉で思い思いの形を表現します。
落ち葉をガサガサと集めるのって遊びでも掃除でも小気味良くで楽しい気分になります。

大量の落ち葉を集めてミッキー
かなりの大きさに娘も大満足。

銀杏の葉の上に赤い紅葉で笑顔
紅葉した落ち葉は色とりどりでとても綺麗。色を重ねると綺麗な色が引き立ちます。
落ち葉やドングリ、葉などで顔を作る。



面白い形や色のドングリ、落ち葉、花びらなど、どのようなパーツに活用するか考えると楽しいです。
想像力が養われます。
シャボン玉で遊ぶ
シャボン玉はシャボン液と道具が命です。
普通サイズのシャボン玉を作るのも楽しいですが、少し工夫するだけで様々なシャボン玉が作れて楽しいです。
オススメのシャボン液
※1000mlより少量の250mlサイズもありますが、1000mlがオススメです。大きなシャボン玉を作るとシャボン液の消費が激しいので。
大きなシャボン玉

100均の大きなシャボン輪
大きな輪で大きなシャボン玉が作れます。
100均で買ったことあるけどうまくシャボン玉作れなかった、なんて経験ありませんか?
もしかしたらシャボン液の問題かもしれません。
シャボン液をオススメの『トモダ しゃぼん玉 パワフル シャボン玉液』にするとシャボン玉の作り易さが違いますので、是非挑戦してみて下さい。
シャボン玉を手で持つ
大きなシャボン玉を手でキャッチできます。夢がありますよね。
細かいシャボン玉を手に付けてあげればOK。手順を解説します。

束ねた細いストローで優しく吹くと小さな泡がつながって出てきます。
※おすすめの道具は下記

細かい泡をキャッチ。

大きなシャボン玉が持てます。手の上でシャボン玉がプルンプルンと踊ります。シャボン越しの写真も綺麗。
細かいシャボン玉を作るためには、細かい穴でシャボン玉を作ることです。
最適だったのが、水風船遊んだ後なんとなく捨てずにいたストロー部分。
細かいシャボン液を作るのに最適でした。先端が密着するように縛って使用するのがコツ。
ダイソーにも『忍者モコモコシャボン玉』という小さい穴のシャボン玉がありました。これも同じ様に使えそうですね。

特大のシャボン玉
特大のシャボン玉を作る道具もあります。もはやプラスチック製の輪っかなどではなく、ヒモです。
このヒモの輪の部分をシャボン液に浸して、ゆっくり持ち上げるとシャボン液の膜が出来て大きなシャボン玉が作れます。
手作りの巨大シャボン玉道具
これを見つけた時、私は思いました。

これ、手作りで作れるんじゃね?
作りました。


手作りシャボン玉マシーン 1(ワン)
家で見つけた園芸用の棒と凧糸を結びました。
輪が広がる様に重りをつけている所がポイント。


手作りシャボン玉マシーン 2(ツー)
輪の中を格子状にしました。
大きめのシャボン玉を大量に作れます。


手作りシャボン玉マシーン 2(ツー)大成功!
大きなシャボン玉が大量に発生して興奮します。
※別記事でシャボン玉まとめました。


ドングリやススキで工作
ドングリの表面に絵を描いて小さな妖精の様にしてあげると可愛いです。


ドングリの表面に絵を描く
ポスカ(ポスターカラー)で描けます。
修正液+油性マジックでも描けます。


ススキでフクロウ
ススキの穂を集めて、小さい結び目と、大きい結び目を作り、重ねるとフクロウになります。
まとめ
外遊びが気持ちいい季節です。
外に出て、子供と一緒に童心に帰って遊べば、良い運動になり、ストレス発散にもなりますね。
そして、子供が喜んでくれれば最高です。
面白そう、やってみよう、と思ったら是非。
ではまた。











コメント
コメント一覧 (1件)
どれも楽しそうですね。落ち葉アートとてもかわいいです(✯ᴗ✯)