【布団を干す】健康の基本は睡眠から!睡眠の質は布団干しから!!

布団がふんわりと乾燥していると気持ちよく眠れますよね。逆に湿っていると気持ちよい睡眠は得られません。

人は寝ている間にコップ一杯分くらいの汗をかくといいます。

布団を敷きっぱなしにしていると布団の中は湿っぽくなり、最悪の場合は布団の裏側にカビが発生する可能性もあります。

布団が湿ったまま放置すると、睡眠の質が落ちるだけでなく、アレルギーの不安もあります。

健康の基本である睡眠の質は布団干しから!です。

家族みんなが気持ちよく寝れるための家事、つまり家族の健康を支える家事といえます。

私の好きな家事の一つです。基本的な干す手順、布団干しに適した気候かの見極め、布団を干す楽しみと注意点、まとめさせて頂きます。

目次

旦那の家事として心掛けること、私の方法

目的

布団干しのポイントは3つです。しっかり達成して価値ある家事にしましょう。

    ポイント

・布団をしっかり乾燥させる

・余計なホコリを立てない

・夏は就寝時に粗熱を残さないように早めに取り込む

方法・手順

布団は4面を乾かすように、半分ずつ、表裏が日光に当たるように定期的に返します。

STEP
布団を干す場所の掃除

ベランダの柵など、布団を干す場所は最初に掃除。
砂埃などが付いているので、そのまま干すと布団に付いてしまうので注意。
布団干しのカバーを使用するのも良し。

STEP
はじめに汗を含んだ面を日光に当てる

まずは、布団の湿気を取り除きます。
寝ている際に体に触れている面を表にして干す。

STEP
30分から1時間毎に日光に当てる面を変える。表面、裏面、上半分、下半分、合計4面!

日光に向けている面が暑くなり、乾燥したことを確認して、布団を返します。
最終的に全ての面を日光に向かって干す事が望ましいので、合計4面を日光に向ける必要があります。

    ポイント

布団を4面日光に当てる理由
・全面を効率的に乾燥
・ダニの駆除。
→ダニは50℃以上の温度が必要といいます。布団の日光に向けた面が、50℃以上暑くなり始めると、ダニは裏側に避難するといいます。なので布団の表も裏も温度を上げるように布団を返す。

STEP
布団の各面を返す前に、表面を払ってダニやホコリを落とす。叩くのはNG!!

布団の表面のホコリを撫でる様に払います。
力一杯叩くなどは絶対にNGです。内部の綿や羽毛、ホコリ、ダニなど微細化して残るので、睡眠を邪魔する存在になりかねません。

    ポイント

パンパン叩くのは、ダメ絶対

STEP
乾燥したら取り込む。日が沈んでも干しっぱなしになっていると湿気吸って台無し。

当然ですが、取り込むのを忘れないようにしましょう。

夏:朝から昼にかけて干す。早めに取り込みましょう。
睡眠時には布団干しの熱が冷めていないと、寝苦しくなってしまいます。

冬:朝から昼過ぎ、遅くても3時ごろまでには取り込みましょう。
日が出ているうちに、気温が下がる前に取り込むと考えてください。
冬は寒暖差があるので、取り込むタイミングが遅れると布団が冷え、湿気も吸ってしまう可能性あります。

布団を干す場所の汚れが心配だけど、外壁側で掃除が難しいといった場合、布団干し用のシートの活用をおすすめします。

注意点

布団干しは気持ちが良いですが、気候との戦いです。

春は花粉に注意が必要です。黄砂が強い日なども布団干しには適しません。湿気の多い日に干すのも良くないです。

    注意点

湿度、花粉、黄砂などが多い日は干さない

花粉が多い日に布団を干せば、夜にクシャミが止まらない、なんてことにもなりかねません。

我が家の奥様はアレルギー持ちなので、布団干しに非常に慎重です。勝手には干さずに、必ず伺いを立てるようにしています。

布団を干せない日は布団乾燥機と掃除機で

梅雨時期、冬など布団を干したい日ほど、布団干しには適さない気候です。

そんなときは布団乾燥機という選択肢もあります。

特に冬場になると、布団を干しても思う様に暖かくなってはくれません。その点、布団乾燥機であれば設定の温度の風を布団に送り込んでくれるので、天候にも左右されず確実に布団乾燥が可能で快適です。

布団乾燥機でしっかり乾燥、ダニ退治までしても、ダニの死骸やホコリなどは取れません。

しっかり掃除機をかけてダニ、ホコリを取り除きましょう。



家事のおすすめ度合い

旦那が【布団干し】をやるべき理由

布団干しは重労働です。布団のベランダへの出し入れ、ひっくり返す行為は大変な作業です。旦那がやれば喜ばれます。

また、布団がふっくらと乾いていれば気持ちよく眠れます。布団に入った瞬間から気持ちが良いです。そして奥様と子供は旦那に感謝の気持ちを持ってくれることでしょう。奥様が作った料理を食べるときのように。こういった余韻が残る家事は、家庭内の存在感を互いに感じる事が出来、互いに感謝が生まれる良い家事だと考えています。

奥様にも喜んで欲しいと思っていますが、奥様はアレルギー持ちなので布団を干す際は注意が必要です。

1.奥様の機嫌アップ

奥様も布団が干されて、ふっくらとすれば喜んでくれるはずです。

しかしながら、花粉の時期は要注意です。花粉の時期に布団を干すと沢山の花粉が布団に付着することになります。せっかく気持ちよく寝るハズの家事が、逆効果になってしまう可能性があります。

家族の体質、花粉の飛散情報、よく確認しておきたいところです。

2.benefit・ベネフィット

ふっくらと乾いた布団に入ると、とても気持ちが良いです。

そして、気持ち良いだけでなく、よく眠れます。睡眠は健康の基本です。

良い睡眠の為には、大切なポイントがあります。

  • 日中に日光を浴びる
  • 体を疲れさせる
  • 睡眠時間を確保する

【布団干し】をすれば日光を浴び、運動にもなり、心地よい布団で長時間眠ることが出来ます。

すべての要素が【布団干し】に入っています。素晴らしい。

3.運動量

布団の上げ下げ、ひっくり返しの作業の繰り返しは良い運動になります。

4.時間

我が家はベランダの柵に干します。干す前に、軽く拭き掃除をしますが、日差しが強いと拭き掃除で湿ったもすぐに乾燥していきます。日差しの強さを感じ、布団の乾燥の仕上がりに期待が膨らみます。

軽い掃除と布団干し、1時間毎程度の布団返しを3回、布団取込みがありますが、都度の作業は5〜10分程度です。

5.難易度

家事としては難しくは無いですが、注意点多数です。

天候や花粉に注意。布団をパンパンたたかない。暖かい内に布団を取り込む。

6.楽しさ

布団をひっくり返す度に、布団が熱を持ち乾いていく様子を感じると喜びを感じます。

まとめ

睡眠は健康の基本です。休日の朝、布団干し日和であれば、喜び勇んで布団を干しましょう。

布団を干してしまえば布団の中でダラダラと過ごすことも出来ないので、無駄な時間を過ごすこともありません。一石二鳥です。

ではまた

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