【包丁研ぎ】切れ味復活!コスパ良し!家計にも優しいオススメ家事

包丁が切れないとイライラしますよね。包丁が良く切れると、気持ちよく料理ができますよね。

コスパ、研ぎ方のコツ、オススメの砥石、そして奥様の機嫌についてまとめていきます。

目次

旦那が【包丁研ぎ】をやるべき理由

包丁研ぎを専門業者にお願いすると2000円~4000円の出費になります。

旦那が包丁を研げば、その分の出費を抑える事が出来ます。家計の助けにもなります。

また、包丁の切れ味が良くなれば、料理も快適です。奥様の機嫌も良くなる事請け合いです。

旦那の家事として心掛けること、私の方法

包丁の刃をよく観察して、刃こぼれが無いか確認します。

刃こぼれがあれば、粗い砥石で刃こぼれが無くなるまで、研ぎます。

特に異常がなければ、細かい砥石で研ぎます。

※具体的な研ぎ方については、貝印株式会社さんのホームページにある研ぎ方を参考にしています。とても分かり易いです。

https://www.kai-group.com/products/special/hocho/maintenance/polish/double_bevel/

■道具について

私が使用している砥石は貝印株式会社の『トリプル砥石』です。

粗研ぎ、刃付け、サビ落としの3機能の使用が可能で重宝します。

■研ぎ方について

STEP
準備

  • 砥石を浸水しておきます。10分程度
  • STEP
    包丁の持ち方(利き手)

  • 利き手で包丁を持ち、刃を手前に向けて砥石に当てます。刃を当てる角度は10~15°程度。包丁の峰(刃の反対側)が割りばし一本分ほど浮かす程度です。
  • STEP
    包丁の持ち方(もう一方の手)

  • もう一方の手の、人差し指と中指を研ぐ部分に添えます。
  • STEP
    研ぎ方

    両手で包丁を持ったら、滑らかに前後に動かして研ぎます。

    STEP
    研ぐ位置を少しずつズラして、研ぎます

  • 刃に添える指の位置を少しずつ移動させて刃の全域を研ぎます。
  • STEP
    裏側も軽く研ぎます。(バリ取り)

  • 研いだ刃の裏側も研ぎます。 研いだ刃先が裏側に少し反り返っているので(バリが出ているので)、優しく刃先を整えるイメージです。
  • ■包丁研ぎのポイント

    ケガをしないように、砥石をしっかり固定

    砥石は濡れ布巾の上に置いて、包丁を研ぐ際にズレないように注意が必要です。

    磨いている際に砥石が動くと刃を支える指がブレて怪我をする恐れがあるので、気を付けます。

    研ぎ汁は貴重な研磨剤

    削っていくと砥石の表面の水が黒くなってきます。これは汚れでは無く、包丁と砥石の細かい粉で、キレイに研ぎ進めるのに役に立ちます。洗い流さずに研いでいきましょう。

    砥石表面の水分を一定に維持

    研ぎ続けると砥石の表面が乾いてきます。定期的に少量の水を砥石表面に垂らしてあげます。水桶を用意して、手ですくえる分を砥石にかけるイメージで十分です。

    均一に研ぐ

    同じ場所ばかり研いでいると、部分的に研ぎ過ぎてしまいます。そうすると包丁の形がいびつになってしまいます。特に研ぎやすい刃の中央部がいびつな形になってしまうと、調理し難くなりますので注意が必要です。

    元に戻そうとバランス良く研ぐのも大変ですし、そうなってから包丁研ぎ屋さんに依頼すると、通常研ぐ料金よりも割増しで取られてしまいます。通常料金の倍料金程度かかる可能性もあります。痛い出費になります。

    サビを落とす

    包丁の柄(ハンドル)の部分の近くが乾きにくく、うっすらサビが付く事があります。そんな時は、紹介の砥石の消しゴム部分で擦るとある程度キレイになります。

    家事のおすすめ度合い

    1.奥様の機嫌アップ

    包丁が良く切れると、料理が捗ります。逆に包丁がナマクラになっていると料理も面倒になってきて、ストレスになります。料理のストレス要因が減少すれば、機嫌もアップです。

    また、包丁研ぎを業者にお願いすると2000円~4000円はします。安価に表示されていても欠け、刃こぼれがあるとアップ料金を取られることもあります。

    夫が包丁を研げば、その出費が抑えられるので、奥様の機嫌は更にアップです。

    2.benefit・ベネフィット

    料理が捗れば味、量、食卓の楽しさもアップするはずです。

    楽しくおいしい食卓は何よりの喜びになります。

    3.運動量

    包丁を一定の角度で固定して、時間をかけ丁寧に研いでいきます。

    刃に力を掛けすぎないようにしますが、包丁がぶれない様にしっかり掴んで研ぐ必要があります。

    握力と腕への負荷がかかります。

    4.時間

    準備から研ぐまで、砥石の水没が必要です。10~15分程度。

    刃こぼれが無ければ10分程で、刃がキレイになります。

    刃こぼれが有る場合、粗い砥石でしっかり研いで、細かい砥石で仕上げが必要になり更に時間がかかります。

    5.難易度

    刃の全域を均一に研がないと、包丁の刃面がゆがんでしまいます。焦らず、少しずつ均一に研ぐ必要があります。

    また、刃物を取り扱うので危険作業になります。集中して取り組む必要があります。

    6.楽しさ

    少しずつ刃がキレイに尖ってくると楽しいです。

    あと、なんかカッコいいです。

    まとめ

    刃物を扱うので慎重に、けがをしないように。緊張感を持って、全集中で。

    包丁の切れ味が良いと料理も快適です。無理な力を入れないでも食材が切れるので、料理の際は逆に安全になります。

    ではまた。

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